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白昼堂々航行中

味方は愛と限りある時間

少年ハリウッド全26話に合うSexy Zone曲を考える

アニメ「少年ハリウッド」各話に合いそうなSexy Zoneの曲を考えつつ色々語る、という奇祭の開催をお知らせします。
エンディングが毎回違うし、それぞれ大好きなのですが、
「好きなもの×好きなもの=最高」理論に基づいてお送りします。

少年ハリウッドについて簡単に説明すると、現在のメンバーは、カケルくん、マッキー、キラ、トミー、シュンシュンの5人です。

彼らはいわゆる「新生」で、15年前に解散した「初代」と呼ばれる少年ハリウッドがいます。
初代の解散時のメンバーは、ラン、シーマ、トミー、コウ、ダイチ、ゴッド、リュウの7人です。

シャチョウはシャチョウです。ジャニさんっぽい人。

第1話と第14話はニコニコにて無料で観れます。
第1話
第14話

※アニメ「少年ハリウッド」は哲学アイドルアニメなんてよく呼ばれているアニメです。公式はこちら(少年ハリウッド)です。
参考にウィキもどうぞ

※がっつりではないですが、若干のネタバレ含みます。
 

Sexy Zoneは、しょりたんさま、けんてぃーさん、ふうまさん、そうくんさん、マリちゃんさんの5人組のグループですが、勝手に少ハリと親和性高そうだと思ってます。

似てる、とかではないんですけどね…
なんでだろ…

両方とも私が好きで勝手に結びつけてる感。

※「Sexy Zone曲」はユニット曲(Sexy boyz表記等)、ソロ曲、3人での歌唱曲も含ませてます。さらには、書いたのが昨年末、推敲が最近、なので4枚目のアルバムは聴けておりません…。弱い。
 

 というわけで、早速、語り始めます。

アニメの話数 タイトル
この回に合いそうなセクゾ曲
歌詞サイトの該当ページへのリンク
語り

となってます。

視聴とかないので歌詞サイトで…!

以下、""で括ってある箇所は各歌詞より引用させていただいてます。



第1話 僕たちの自意識
→Sexy Zone

「恥ずかしいことを恥ずかしそうにやることが、どれだけ恥ずかしいことか」という、シャチョウの言葉を聞いてこの回を観たときに最初に思い出したのが、バラを持って歌うセクゾの姿だったので。

堂々とパフォーマンスして、しかも様になってる、彼らはまさにアイドルだった。
 


第2話 嘘が輝く時 
A MY GIRL FRIEND

 なんとなくエンディングである「子鹿のくつ」と曲の雰囲気が似てる気がして。

それから、この曲の"ボクもまだボクになれなくて"っていうフレーズがとても好きなんですが、第2話途中の(そして、第25話の)カケルくんに寄り添ってる言葉な気もしてきます。

子鹿のくつはしょりたん様に訥々と歌ってほしいし、逆にカケルくんのA MY GIRL FRIENDも聴いてみたい。
 
 

第3話 彼らの未来 
20-Tw/nty-(菊池風磨)

ミィのこれまでが描かれて、そしてトミーのこれからが照らされる回。

トミーがトミー先輩に語ったこととなんだかリンクする箇所が多い気がします。
 


第4話 人は死ぬ。いつか死ぬ。でも
完全マイウェイ

勝利さんのソロ「生きてよ」と迷いました、すみません(あの曲はどちらかといえば第2期のシュンシュンっぽいかも?)。

「完全マイウェイ」は、曲名からもうぴったりでは?!
おんのじポーズを習得した後の走り回るキラくんのエネルギッシュな感じ。
あのときのキラくんは"大気圏を突き抜けて彼方へ"行っちゃいそうだった。
 


第5話 エアボーイズ 
Let's go to earth

劇中劇である舞台回だったので舞台曲というひときわ短絡な理由です。

ジャニの舞台は、役名がその役者の名前そのままなことが多いと聞くのですが、
このエアボーイズも、(後から見返せば)役柄とそのひと自身がごっちゃになりそうな舞台でした。
 


第6話 雨の日の居場所 
風を切って

マッキーには"心をいま 折れない剣にして""風をきって"いってほしいという願望…!
 

 
第7話 人生に人生はかけられない 
Knock!knock!!knock!!!

"Knock!knock!knock! Who's there? We're Sexy Zone!"で始まるこの曲。

…あれ?
この曲、第7話じゃん?
だって少年ハリウッドも原宿の街中に繰り出して「我ら少年ハリウッド〜♪」って歌ってたじゃん?!!

カケルくんが向こう側への扉をがちゃりと開けた回でもあるじゃん?!!!
 
 
 
第8話 永遠の花火 

新生少年ハリウッドが第7話である意味悪ガキみたいなことをしたのちに行われた青春!って叫びたくなるような合宿の回。

"BAD BOYS ダイヤのように 硬いこの絆は"と歌うBAD BOYSをぶつけてます…

 
第9話 みっともない輝き

あの時のピンクのキラキラ衣装にも負けない、セクゾそれぞれの、自身からほとばしるキラキラを思い出して。

この回を観てから、アイドルのバラエティがよりいっそう好きになりました。

 
第10話 ときめきミュージックルーム 
勇気100%

まるまる1話使って音楽番組を流した回。少年ハリウッドが先輩から受け継いだ「永遠never ever」をパフォーマンスした回でもあります。
彼らの出番自体は少しなんだけど、画面の端っこに映る彼らをついつい追ってしまいました。

そして、勇気100%ですが、先輩から受け継がれてる曲であり、"僕たちの持てる輝き 永遠に忘れないでね"などちょっとセンチメンタルな歌詞が散りばめられていて、案外、永遠ネバエバと気質が似てるんじゃないでしょうか。
  


第11話 望まれない僕たち 
Real Sexy!

Real Sexy!は、PVのせいか、RPGのような印象のある曲なんですが、少年ハリウッドの5人がバラバラの方向を向いていたのが、少しづつ集まっていくイメージと重なりました。

 
 
第12話 ハロー世界 
カラフルeyes
 
そろった…!
 
 

第13話 僕たちは、永遠に生まれなおせる
Sexy summer に雪が降る
 
クリスマスイブライブの直前の様子が描かれる第13話、放送は9月。秋に発売された夏とクリスマスの融合した曲となんだかぴったりな気がして。
 


第14話 永遠のど真ん中  
だって太陽は君なんだ

13話から少したって、夏のライブの様子が観れる回。

この回ではないものの、初代少年ハリウッドのメンバーが、ファンやお客さんのことを「太陽」と例えていて、
"だって太陽は君なんだ" というタイトルからもう電波を受信してしまいます。

そして"Hurry up Hurry up 今すぐ 時のロープほどいて Hurry up Hurry up 行こうよ 夢が続くどこかへ" で重体になります。

 
 
第15話 守り神が見たもの
ぶつかっちゃうよ

劇場の守り神であるミミズクが字幕で語りだす、というなかなかのトンチキ具合な回と、タイマンはれそうな曲。

事実は小説より奇なり、とはちょっと違うけど、3次元のアイドルもキテるな、と興奮しました。
 


第16話 本物の握手 
Ghost〜君は幻〜

この曲を歌ってるのはアイドルだけど、ファンから見たらアイドルの方が幻だよなあ。

追いかけて、だけど追いつけなくて。

どんどん歓声の向こう側の遠いところに行ってしまうのは、もちろん、喜ばしいことなんだけど、やっぱりちょっと寂しくもあり…
 


第17話 僕は君のアイドルだから 
CANDY 〜Can U be my BABY〜

アイドルといえばこの人、中島健人
このソロ曲初めて聴いたときはほんとに度肝を抜かれたんですけど、のちに作詞が彼自身と知ったときは目ん玉飛び出るかと思いました。

劇中でトミーのソロ曲である運気上昇イエローパンチをキラくんが歌って、(トミーも受け継いでいるけれど)色々とざわめきが起こった回でもあり、曲をめぐる境遇?もちょっと似てる気がして。
 

 
第18話 サプライズケーキは想像外
→Don't stop sexy boyz!

"So let's and go moving on 誰も止められない" 状態になったシュンシュン、
ほんとかっこいい!!!

好きだよ!

大好きだよ!

愛してるよ!
 


第19話 渡り鳥コップSP 〜水辺の警察学校番外編〜 
君にHITOMEBORE

トミーが出演するドラマ放送回なので、ドラマ主題歌ってことでの選曲です。

この回はいまだに、ほんとに分からなすぎます。
頭がもう一つほしい…
 

 
第20話 僕たちの延命
Silver Moon 
 
少年ハリウッドのメンバーの、劇場ではない場所での振る舞いが日の下にさらされた回。

TV放送時から、なぜかこの回を見ると、Silver Moonを思い出します。


 
第21話 神は自らの言葉で語るのか
Teleportation 

自分の中で、この曲がアイドルそのものを歌ってるみたいだな、というのがありまして。
私たちが写真を見たり、DVDを見ることによって、そこにアイドルである彼は顕現している、みたいな。
我想う、ゆえにアイドルあり。

それが、この回でのシャチョウの語りとなんだか通じるものがあるように感じたので。

いや、多分、違うんだろうけど、聴いたときの気持ちが似ていたとかそんな感じっす…



第22話 ファンシーメルシーブラックコーヒー
スキすぎて

ブラックコーヒーさんに出会った後のキラくんに可愛らしいラブソングを歌ってほしくてっていう理由です。

 
第23話 正しさと正しさの狭間で 
おなじ空の下

佐藤勝利先生の作詞曲。
最高、ありがとうございます。

"僕らは前に進まなきゃ そこからふりかえってごらん 右が左で 左が右になるね いつだって"
の部分が特に、23話を感じます。

 
第24話 まわりっぱなしの、この世界で 
レディ・スパイシー

あの人のことです。
(レディじゃないけど!)


第25話 瞳を閉じる日が来ても 
Shout!!

「俺たちが少年ハリウッドだ!」

ただただそれだけを、全身で叫び続ける、
風見颯、佐伯希星、甘木生馬、富井大樹、舞山春。

(以下略)

(公式サイト 第25話あらすじより
2016年5月1日 閲覧



第26話 HOLLY STAGE FOR YOU
I see the light〜僕たちのステージ〜

ライブ中継回。
今まで見守ってきた彼らの舞台上の姿だけが観れるので、向こうの次元のファンとほぼ同じ目線になれる。

I see the lightですが、アイドルに"僕たちを照らす光"って歌わせるこの曲、こちら側のファンとあちら側のアイドルを明確に分けているのようにとれるのが、とてもぐっと来ます。

("I see the light, it's shining your eyes" のlightって自分たち(アイドル)のことなんでしょうか…?)
 
 

 以上、奇祭でした。


できるだけ片方しか知らない人も分かるようにしたのですが、ただただ私の気持ちがほとばしってしまいました。

総括すると、少ハリファンの方はセクゾ曲を聴いて、セクゾファンの方は少年ハリウッドを観て、私と握手しましょう。


※5/2追記 

歌詞へのリンクを貼っていなかった部分と少し文章を付け加えました。