白昼堂々航行中

味方は愛と限りある時間

ど新規が驚いたこと

平野くんにハマって早数ヶ月。

以前気にしてた時期もあったけど、ここまでどっぷりハマるのは初めてで、日々平野くん自身及びジャニ界隈の奥深さに驚きつつ、新鮮に楽しんでいる。

タイミング的になんともな感じで、これからどうなるんだろうと心配する気持ちもありますが、この時の気持ちを留めておきたいので、ど新規がこの界隈について驚いたこと・つまづいたことを記しておきたいと思います。

1「コンサートだけじゃないの?!」

多分、最初に驚いたのはここである。

平野くん及びキンプリについて調べていくと「クリエA」という単語が出てきて、困惑した。

「クリエ…?A…?サッカーチームかなんかか…?」

多分それはセリエAである。こてこてかよ…。
ここで私はジャニーズ銀座という公演があることを学び、その後、芋づる式にドリボ、少年たち、ジャニワ、松竹などなどの存在を認識していった(どのくらいの歴史があるのか、など把握出来てないことはまだまだある)。

全然知らなかった(というよりは、今まで自分はコンサートのない時どうしてると思ってたんだろう感…アホだ)。
すごい。忙しすぎだろ。

2「DVD出てないの?!」

上記のように、一年を通していろんな公演があり、彼らが成長しかつファンが生ステージを観れるチャンスがたくさんあることは分かった。
向かう先はもちろん、「過去の映像見てみたい!」である。DVD欲しい。ググる

え、DVDでてないの…?

衝撃だった。かなりメジャーな事務所だからどの公演もきっとDVDが出てるんだろうな、と勝手に思っていた。まじかよ、生で観たものが本物だ、的なあれかよ。そうだよな、人生そんなに甘くないよな…

3「ドル誌多いな?!」

とりあえずDVDは諦めて、アイドル雑誌を買ってみることにした。早速、本屋に行ってみる。

多いな?!

本屋で2年ほど、そこそこ真面目にアルバイトをしていたはずだ。Myojoの付録でセクゾのブロマイドファイルが付いていて、どうやって見本を展示するか迷った覚えはある。なのにドル誌と呼ばれるものが、他にもこんなにあるなんて知らなかった。職務怠慢してたようだ。いや、ただそのときは興味がなかっただけなんだよ…

しかもMyojoは小さいバージョンもあるのか!?ここは天国か?!財布にゃ地獄だけど!
どれも趣向が違って、どれを買えばいいのか分からない!とりあえずポポロはコスプレに強いことが分かったぞ!いいぞ!

5「バックナンバー?!」

ひと通り色々見て、気に入った雑誌を買ってみた。立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花、じゃないけど、歌って踊っててもキラキラで、写真でも素敵だなんて。
そうしていると今月号だけじゃ足りなくなって、欲しくなるのがバックナンバーである。出版社のサイトに行ってみる。

…みょーじょーってバックナンバー制度ないんだ…

けっこう有名な雑誌だと思うので、ショックだった。のちに、出版社から直ではない通販などで、バックナンバーを購入できることは分かったけれど、このときは古本屋行脚をするしかないのか、とかなり落ち込んでいた。世の中そんなに甘くないよね2nd。

4「ドル誌だけじゃないの?!」

さて、そうして色々ネットで調べていくうちに、見るべきはドル誌だけじゃないことが分かってきた。

露出の量がハンパない!さすが!

テレビ誌にもかなり記事が載っているし、週刊だけじゃなくて、ムック的なのにも出ている。テレビ誌じゃない週刊誌にも記事がある。さらに、舞台があるときはそういった方面の雑誌の表紙を飾ることも少なくなくて…ほんとすごいな…

さっそく在庫のあるものは、バックナンバーを取り寄せてみた。金髪かわいい。在庫切れがかなりあったけど、その中でも、クリエA6人が表紙の号と、キングがカフェでお茶してた号の在庫がなかったのが残念でならない。遅かったか…。

6「ワイドショー出てたの?!」

そんなこんなで楽しんでいるうちにジャニワの会見があった。

会見ってそんなに放送されるの…!

自分が情弱すぎて…
みなさん、情報網すごくないっすか?どうやって録画してるんすか?!すごいときは何チャンネルにもわたって放送されるし、番組自体は長くても流れるのは一瞬だし、その時間帯もわかんないし(長年の勘とかで分かってらっしゃるのでしょうか…)、全部を撮るわけにはいかないし…。
なんとかお正月の餅つきのときには録画できたものの、自分が選局しなかった方が長くやってたらしく、勉強及び経験不足を実感いたしました。すげえよ、先輩方。精進します。

7「ブログがあるの?!」

何に驚いたの?って感じだけど、これが結構、衝撃だった。
芸能情報に聡い兄の影響で、あの事務所が肖像権やらに厳しいのはなんとなく
知っていてツイッターもやってないのもなんとなく聞いてはいた。そういった印象が強かったので、有料とはいえ、ブログがあることがなんだかすごいことに思えたのだ。

これと似てることかもしれないけど、映像で観たコンサートでのお客さんとの距離の近さにも驚いた。近い…めちゃくちゃ近い…すごい…実際ライブやらを観に行けたらどうしよう…と要らぬ心配をしてしまった。




以上、現段階で驚いたことを書き連ねてみた。

さらに付け加えるならば、私がさらに楽しくファンをするのに必要なのは情報収集力なんだろうな、と思った次第でございます。


※新規なりに、平野さんの活動記録を辿っているのですが、なかなか把握できない事も多々あって、全てを知れるとは思ってないけれど、こういう情報に関しては、やはり"その時"を体験してるかしてないかって大きいっすよね…)。