白昼堂々航行中

味方は愛と限りある時間

今さらながら「サマー・ステーション」について語る

キンプリ表記がほぼ消滅した今、何を言ってるんだ!すでにキンプリ亡霊気取りかお前は!しかも季節は冬だぜ!と完全アウェイな状況ですが、彼らがMr.King vs Mr.Princeとして活動してたことが消えたわけではないし、そもそも私がハマるのがとても遅かったので(リアルタイムで追いたかったよ)、構わず今の気持ちを記録します。
以下、" "で括りかつグレーで表してる文は「サマー・ステーション」(2015年発表 作詞: Komei Kobayashi 作曲: 馬飼野康二)より引用させていただいております。

初めてサマー・ステーションを見たのは8月の少クラだった(参照:平野くんにハマった過程を追想するセルフドキュメンタリ - 白昼堂々航行中)。このときがキンプリの初見でもあり、グループ結成の経緯すら知らなかった私は正直「なんだこの曲?」とはてなをたくさん浮かべていた。だけど、彼らの溢れ出るキラキラに惹かれて徐々に気になり始めた私は、雑誌やネットでレポを漁り、状況を把握していき(これがもうちょっと早かったらMステ観れたのにね…)、今ではこんな文章を書き始めるほど大好きになった。もう何回も再生している(特に平野くんのブイエッスポーズがクロスされた回)。

グループ名がこれでもかと連呼されたり、それぞれメンバーのソロ割がツボだったり(特に髙橋海人くんの伸びやかな歌い方が活きていて好きです)、てんこ盛りのアクロバットだったり(雑誌レポ見てると平野くんが廉くん海人くんをぐるぐる回す技ってもともとBOUNCE TO NIGHTでやってたものなんですかね?)、それをやった後に平然とソロ歌い始める平野くんだったり、仁王立ちで地面を指差す振りの平野くんの堂々たる様だったり…細かく挙げれば好きなところはたくさんあるけれど、大きく捉えれば「意味がほとんどない(けど意味ありげに聴こえる)こと」そして「その意味がほとんどない曲を彼らがパフォーマンスしていること」という2点が自分のツボなのだろうなと考えていた。

そもそも、この曲はとあるイベントのための曲であり、歌っていることを一文でまとめるという暴挙に出れば、「サマーステーション来てね♡」となるだろう。潔い。さらに、もう一文付け加えるならば「"We are Mr.King vs Mr.Prince"」だろうか。なんだか、タイトルやら主人公の名前やら必殺技名やらが盛り込まれたちょっと懐かしのアニメ主題歌のようでもある。だいたいのCMのタイアップ曲だと、関連するような言葉が織り込まれていても、切り離してその曲だけ聴いたり観たりしたときにひとつの曲として物語だったりテーマだったりが読み取れる、ってことが多いと思うけど、この曲ではとても難しいことに思う。切り離したとしても読み取れるのは「サマー・ステーション来てね♡」だ。切り離せていない。

だけどそんな曲中、 途端に少年時代のセピア色の夏休みの思い出を懐かしむような切なさに満ちてくる。"いつまでも いつまでも 今を忘れない" あたりから、もう胸がきゅっと締め付けられてしまう。そして "いつかこの景色も あの蜃気楼のように ゆらゆらと 静かに消えてくけど" と続く。やめてくれ…こういうの大好きなんだ…。そのまばゆい夏の真っ只中にいる彼らにこれを歌わせるなんて罪深くて、泣きながらグッジョブしてしまう(それに平野くんの眉毛の切なさと言ったら、ほんと何者なんだあんたは)。
その後も、また会えるその日までお互いに同じような夢を見てる保証なんてないのにさ…だけど彼らは駆け抜けてゆくしかないわけで。なんだか、彼らの今しか見れない輝きとその儚さが見え隠れするようで、少しどきっとしてしまう。

というのは、すぐにアイドルを尊くしたがる私の勝手な感傷でありまして。この曲はもともとイベント用の曲であって、恋愛の歌とか応援歌でもない曲だというところにもう一度戻ります。
そんな曲を、彼らは笑顔で全力でかっこよくみせてくれる。どんなアウェイな場所でも、もうキラッキラ。かっこいい。特に意味の読み取れない宣伝用な曲を、その場所ではないステージで、そんな背景を感じさせず、ひとつの曲として、そんなこと知りませんとでも言うように、さも何事もなかったように全力でパフォーマンスする、かっこよく見せる、そういう状況、物語にきゅんと動かされてる。そんな気がする。私は彼らに何を求めているんだろうか。なんだか罪悪感が込み上げてくるが、ときめいてしまっているものは仕方ない。こういうところが好きです。

ごちゃごちゃ言ったけど、彼らのキラキラの前で私の脳は無力なのでパフォーマンスを見てるときはただただ圧倒されてます。しかしその後、こんな風に考察めいたことをすると更に好きになるので、これからもやめないと思います。どうぞよろしくお願いいたします。


男性アイドルへの憧憬と男の子願望とダイエット

私は今、男の子(みたい)になりたい。スマートになって、髪を切って短髪にして、細身のズボンを履いて、Vネックのティーシャツを着て、スッピンで、颯爽と歩いてみたい。そして、多分、その原因は男性アイドルへの憧れである。
私は女だし、それに特に疑問を持たずに生きてきているし、そもそもかっこいいだとかキレイだとかプラスに言ってもらえるような容姿ではないし、さらにはまんまるの丸顔だし、割と貫禄ある体である(オブラート表現)。つまりは土台無理な話なのだ。もうハタチを過ぎた、平々凡々な女が何を夢みたいな現実味のない気持ち悪い願望を、という話である(だいたい、考えてみろ、お前のハマってる子は、めちゃくちゃムキムキだぞ!)(いや、でもあの子が目標なわけではないのだ)。

思えば、今よりぬるくお茶の間ファンをしてた高校時代もそうであった。突然、男の子みたいになりたいと思って
髪をばっさり切った。服装も男の子っぽいものを好んで着用していた。二次元的な存在への憧れ(ここにもアイドルが含まれてるのかもしれない)というか中二病っぽいものもかなりの割合があったと思うし、若干黒歴史ではあるが、当時デパートで全く知らないおばさまに「あら、女の子かと思ったら男の子だったのね!」と声をかけられたときは正直嬉しかった。おばさん、ありがとう、今でも私はブログで自慢してます。

それと同じような、男の子になりたい願望が、今起こってしまっている。稲妻のように、「かっこよくなりたい…」って思ってしまった。ほんと、なんでなんでしょう。だから男の子になるのは無理だって…現実みようぜ…

と書いたけど、無理だから憧れていられるのもあるんだろうなあ。可能性があるのなら、さらに惨めな気持ちになってしまいそうだ。
もともと、男の子自体への憧れがあって。男の子特有の、仲間的意識というか距離感とかカラッとした感じ、そういったものへの嫉妬みたいな感情なんですけど。男性からすれば、そんなの小説とか映画の中だけの絵空事だし、人によるよ、と言うかもしれないけど。女の怨みは怖い、くらいの大きな括りだよなあ。まあ、そうだよねえ。私が女だからこそ夢見てるのでしょうとは思う。
加えて、アイドルはある意味、自分とは違う次元の人で、つまりは到底かなわないような人だからこそ、さらに憧れているのだと思う。私とは全く違う人。どんなにあがいたって、年齢的にも容姿的にも中身的にも技術的にも努力値的にもあんな風にはなれない。そんなダメ元の二乗のようなスタンスで、男の子になりたいっていう憧れがあるのかなあ。

彼らに恋するような気持ちと、近所のおばさんのように見守りたい気持ちと同じように、憧れの気持ちがあって、そんなに特別な感情ではないのだろうとは思います。だけど、いろいろ検索してみてもあまり似たエピソードを見つけられなかったので、もし同じような気持ちを持っている人がいたら、ぜひお話ししてみたい。ただ、なんかこう特別そうなこと思ってる自分が好きみたいな感情も多分にあるので、ほんと面倒な人だなあ(そりゃここに書くくらいだもんね)。

長々語ったが、なんだかんだ単純な私は少しでもかっこいい人になるために痩せることにした。今のところ、計画通りの思われるペースで体重が減っていて、見た目も少し変わった。目標体重に届いたら、かっこよくショートカットにしてみたいなあ。乞うご期待です(?)

…というわけで、ダイエットのいいきっかけになりました。これからも邁進していきたいと思います。



平野くんにハマった過程を追想するセルフドキュメンタリ

  紆余曲折(前記事参照)を経て、少クラをウン年ぶりに見るようになって早数ヶ月。気づけば平野紫耀くん固定カメラをしていました。

ふと、「自分はいつ、どんなポイントで平野くんにハマったんだろう?」と気になりまして。

ここ数ヶ月のいろいろな感想はツイッターの鍵アカウントに流していたので、一度、それをまとめ上げて、まだ記憶が新しいうちに、どのようにハマっていったのか(あるいは落ちたのか)、自分で探索してみようと思います。

この検証の参考にするために自分のアカウントの全ツイートを取得したところ、10月5日に「ついに平野紫耀フォルダを作った」とつぶやいていたので、そこをとりあえずのゴール(=この時点では既に平野くんにハマっている)とし、2015年8月7日(久々に少クラを観た日)~10月5日のつぶやきの中からキンプリ及び平野くんに関連のあるツイート(+α)を抜粋して参考にし、日付ごとに順を追って検証していきます。

 
  ど新規丸出し、かつ、めちゃくちゃ頭悪そうなツイートのオンパレードですが、ご容赦くださいませ。
 
8/7(金) 少クラ放送日(再放送)
テーマ:夏
出演部分:ジェットコースターロマンス、トーク(夏といえば)、サマーステーション
えっキンプリ、すごいね…完成度たけえ…めっちゃかっこいい…
やばい…キンプリ…
初めてキンプリを見た日。キンプリ自体、気にし始めたのが9月ごろだと思っていたので、思ったより早く反応してて驚きました(まだ2ヶ月そこらしか経ってないというのに…自分の記憶力のなさにも驚きました)。
他には健人さんの話とかしてました。
 
8/12(水) 少クラ放送日
テーマ:DANCE
出演部分:Black/White(バック)、SexyPower3、DANCING イス取りゲーム、ジュニアにQ(◯◯くんに物申す!)
キンプリの完成度もやばいけど、シックストーンズのバランスの良さ・個々の力強さはやはりあるなあ
この日はあまりキンプリ・平野くん関連のつぶやきはなかったようです。さらには、このときはまだ、SexyPower3に平野くんが出てると気づいてませんでした。
あとは、ふまけんハイタッチの話とかジェシーさんが舞台映えするとかいう話をしてました。
 
8/27(水) 少クラ放送日
この日はセレクションスペシャルでした
出演部分:Happy Happy Lucky you!!、勝つんだWIN!、きっと大丈夫、未公開トーク(北斗さんの隣)
キンプリやばくね…?
キンプリやばい(2度目)
げんきくんに撃ち抜かれた、しかし平野くんもかわいい…
キンプリはとても良い意味でジャニーズ優等生って感じだ、シックストーンズはさらにやんちゃなカトゥーンなイメージだけど完全にバカレア
キンプリがやばいよ…めちゃくちゃ王道じゃないか…??
キンプリめっちゃ推されてるっぽいけど、実際とてもハッピー感があふれてて見てて楽しいので、もっと見たい、
怒涛の勢いでツイートしていました。はじめて「平野くん」とつぶやいてる(「げんきくん」=岩橋くんも初)。
おそらく、ハピラキでの楽しそうな感じと勝つんだWIN!のギャップにやられたのではないだろうかと。特に、ハピラキでの弾けるような笑顔と、勝つんだ~の平野くんパートでとても色っぽく声が裏返るところの破壊力は凄まじかった…。(けど「かわいい」って言っているので、この時はハピラキの方が印象的だったのかなあ)
他にはふまけんの話や松島くんの話をしたり、髙地さんの歌がすごく上手くなってて感動したりもしてました(泣いた)。
 
8/12(木)
帰ったら少クラ見ながら色々やるかな…キンプリにやられている
ジェシーくんの裾ひらひらすんのカッコよすぎて意味わかんないし、平野くんの笑顔可愛すぎて意味わかんない
うーん、なるほど、把握した
お茶の間ファンだから、享受するしかだし、
次の日。だいぶやられている。
だいぶ平野くんが気になり始めている。この辺りでキンプリの結成について色々調べてるようだ。
 
 
この後、しばらく関連ワード(キンプリ、平野くん)はつぶやかれていない。9月前半の少クラがin大阪だったためだと思われる。
また、この間は「ふまけん」とよくつぶやいており、昔ハマってた子達の方への興味がまだ強かったように見えます。
ただ、つぶやいてないだけで、平野くんのエピソードなども調べていて、「なんだこの天然…ウソだろ…」と打ちひしがれていた覚えもあります。
 
9/18(金)
あ~~~平野くんかわいい~~
しょうく~~~ん
平野くんのお水とパン食べちゃう海人くんかわいすぎるのでありがとうございます
平野くんの軸のぶれなさやばい
すごい色々言われてるみたいだけどキンプリ頑張ってほしいなあ…
  以前の少クラを見返していますね(8/12放送分だと思われる)。だんだんつぶやきが気持ち悪くなってきています。
  今まで漠然と見てたけど、「平野くん」という視点を持ったおかげで、気にし始めたら今までとは全く見え方が違って、今までは見逃していた、もっといい所が見つかってさらに好きになる、といったかんじです。
つまりは、この日には平野くんに注目して以前の放送を見返していたわけで、もうハマっているといって良さそうです。
ちなみに、「軸のぶれなさ」はターンのときのことだと思います。
それから、ようやくこの日、シックストーンズじゃなくてストーンズと読むと気づいたようです。
 
9/22(火)
18さいにして、痛いの痛いのとんでけ~をやってると語る平野しょうサイコーだ…活力をありがとう…がんばろう…
そうマリ目当てで買ってた雑誌に平野くんのってた…作りきれてない苦笑いのような笑顔…ありがとうございます…
第二ボタンをあげるシチュのお写真で、みんな優しい感じなのに、岸くんだけ戦隊もののように凛々しく立ってるのすきです、がんばれ岸優太さん
一つ目のつぶやきは、Myojo2015年5月号の「平野×永瀬のお悩み解決!人生劇場」のことだと思う(この号は聡マリが可愛くて、絵を描く資料用にと買っていたものでした。)。
それを読み直してみたら平野くんがいっぱい載ってるじゃん!やったー!かわいい!ということである。岸くんのこともきになってるようです。
 
9/23(水) 少クラ放送日
テーマ:メロディ
出演部分:サマーステーション、ジュニアにQ(納豆レシピ)、愛のMelody
平野紫耀isさいこー
平野…かっこいい…
グループとしてはバカレア組推してるけど、めちゃくちゃ平野くん好きだ…キンプリもめっちゃキラキラや…
岸くんもかわいいなあ…キンプリキラッキラだなあ…
平野くんのターン美しいし、ジャンプ高いしかっけぇよ…アクロも出来んのかよ…すげえよ…お歌も好きな感じでございます…
やばい、なんかザ・ジャニーズ曲とかじゃなくて、サマーステーションみたいなこういう曲歌ってる方がアイドルって気がすんだけど、鬼畜かな私…ランカちゃんのにんじんの歌とか
平野紫耀…最高だ…
いや、ほんと最近ショーヒラノ氏に心奪われてる
あのターンを見て欲しい…
ときミュ終わったら、ちょっとJr.挑戦したい…色々調べないと分からんけど…
どこに何が落ちてるかわっかんねえなあ…
割りとパフォーマンス中にちょっと苦笑いする人好きかもしれない、全力笑顔だと申し訳ない気分になる、なんだこの性癖、おこがましいなお前
とても気持ち悪い感じになってるし、「平野くん好きです」って言っちゃってるし、このときには完全に平野氏にやられていますね…。
この日の『サマーステーション』は、平野くんが廉くんと海人くんをぐるぐる回したり、最後に岸くん平野くんの同時バック転があったりと盛りだくさんでした。そして、冒頭、平野くんのセリフ「We are Mr.King vs Mr.Prince!」のとき、ピースをマイク持つ手と交差させて、顔の横へ持って行っていたのが本当にツボで…(9/24に話しているのはココのこと)。
 
9/24(木)
勝つんだwinやばいな…???サマーステーションの宣伝曲感(失礼)も好きだけど、めちゃんこかっこよいなあ…平野さん…岸さんの感じもよい…さいこー
ショーヒラノ…あんたすげえよ…
サマーステーションは「ミスターキング ブイッエッス ミスタープリンス!!」の言い方もポーズも好きですありがとうございます
やっぱりコンサート見に行きたい…めちゃくちゃ借りたてられてる…せめてDVDを…やっぱりデビューしてほしい…
ひっさびさにこんなにジャニーズハマってる…
前日の放送を見返しているようです。気持ち悪さとともに頭悪そうな感じも加速してます。
「ハマってる」と自覚してますね。
 
9/27(日) まいど!ジャーニ~放送日
テーマ:SHOW TIMEスペシャル6
永瀬廉やばいな…????いまどき、少年隊とかの曲があんなに似合うのすごい…
平野紫耀はほんと一挙一動がかわいいし、パフォーマンスバリバリだし、歌声でギャップありすぎだし、めっちゃムキムキだし、まじかよ、なんでアイドルしてるんだ感謝しかない
最近私がうるさくしてるジャニーズJr.の平野紫耀くんが名古屋出身で、あのパスタにクリームのってるやつ?をオススメしてたからチャレンジしてみたいけど、あれどうなんだろう…
平野くんかわいい…ムリ…ありがとうアイドルやってくれて…
好きな人に贈りたい花がキンモクセイって…ははは…
兄にもどうにかこうにか売り込みたいけど…うむ…
誰かもしジャニーズJr.にハマったら私に教えてね…ないか…ヒマなときにぜひ、平野紫耀のアクロだけでも…
どうやら平野くんが出てるバラエティがあるらしい…ということで見始めたまいジャニ。永瀬くんの魅力にも気づき始めた。さすが誰でも大好き野郎。
なんていうかとても頭が沸騰しているつぶやきの数々。楽しそうで何よりです。
 
9/28(月)
平野くんは肩にひとり乗せて、もうひとりを腕でぐるぐるまわしたあとに、平然と安定の歌唱力でソロ歌います、眉毛の表情が豊かです
楽曲の好き嫌い分かれそうだけど、平野くんの魅力は勝つんだWINに詰まってる気がする…ちょっと艶っぽいソロに照れ笑い、アクロにガシガシダンス…
サマーステーション冒頭部の平野くんの「we are mr.king ブイエッス mr.prince!!」可愛すぎるのでお願いします
興味を持ってくれたフォロワーさんに宣伝してます。DMで色々送りつけてました。この方が「かわいい!」「かっこいい!」とすごく共感してくれて、さらに好き度が増していったのを覚えています。
 
9/30(水) 少クラ放送日
テーマ:Emotion
出演部分:Everybody Go、Black/White~まだ見ぬ景色(バック)、Love is…~いつもそこに君がいたから〜
ローラースケート久々に見た!!
平野~~~
平野くん痩せた…???大丈夫???
ダンスかっこいい…ガシガシしてる…岸くんのダンスもすごい好きだ…かっこいいなあ…
平野くんかわいい死ぬ
かわいい…かわいいね…ありがとうございます…
アイドルやってくれててありがとうございます…
ありがとうございます
ハマっていくと比例して、つぶやきが頭悪そうになっていってますね…。
この回のBlack/Whiteで平野くんがちょっとだけニコって笑っちゃってて、そこにきゅんとしてたのだと思われます。
 
10/1(木)
7冊くらいのアイドル誌からなんとか1冊だけ買おう!とか思ってたけど3冊も買っちゃった…どれもすごい良かった…
まじで平野くん何言ってんだよ…将来の目標、お札になりたいってマッキー言いそうだ…かわいみの極み…
ヴァンパイアコスとかなんだよムリだよ拝むありがとうございます…アイドル誌ってすげえな…ポッキーゲームってそんなに定番なんだね
ついにアイドル誌を買いに行きました(以前、イラスト描くときの参考にと何冊か買ったことはあったのですが)。
思ってた以上に雑誌の企画がバラエティに富んでいたり、読者リクエストがかなり攻めてたりと、割と初めて触れた文化だったので衝撃を受けました。
 
10/5(月)
ついに平野紫耀フォルダを作った
おめでとうございます。携帯に、どこでも見れるように雑誌の写メや少クラのキャプチャー画像などをまとめたフォルダを作りました記念日。
 
 
以上、自ら2ヶ月間を追想してみました。
やはりポイントとなったのは9月23日の少クラかな、という気がしてます。このときの「ブイエッス!」で「ああああ!」って落とされた記憶もあるし、「好きです」宣言が出たのもこの日だし、この後すぐにまいジャニを見初めているし。
それにしても、8月の時点で気にしていたのを全然覚えていなかったのがけっこう衝撃でした。おそらくこのときはまだ、セクゾやストーンズの方へより多くの意識を持って行かれてたのだと思います。
 
特にこれ!といった結論ではありませんが、記事書くのが面白かったので良しとします。お付き合いありがとうございました。
 
 
 
 

アイドルと私

※タイトルの通り、アイドル(ほぼジャニーズ)観の変遷を自ら追想する壮大な自分語りです。めちゃくちゃ長い。よろしければお付合いください。そして同年代の方、握手しましょう。

 
 1.入門

 男性アイドルが出てる番組を見るのが苦手だった。音楽番組でもドラマでも、リビングの大きなテレビにかっこいいお兄さんたちが映ると、すぐにチャンネルを変えていた。ちょっと恥ずかしかったのだ。彼らを見てる自分(ちょっとうっとりしているであろう)を見られるのが嫌だったのだというのもあったと思う。今より何倍も自意識が大きかったのだろう(今でも十分大きいので面の皮が厚くなっただけな気もします)。
   そんなくそ失礼野郎がアイドルに興味を持ったきっかけは、何を隠そう山田涼介くんである。中学生ぐらいのとき、兄(芸能情報に詳しい)の影響で連続ドラマ『探偵学園Q』(2007.7-9)を見始めた。その中で「なんだこの美少年は…」となったのが山田くんであった。主人公の仲間であるが敵対組織の後継(超解説)という役柄もあいまって、とてもミステリアスな美少年に見えた彼に興味を持った。何話だったか「(話を)僕にふるなよ…」というセリフがちょっと子供っぽくて最高に可愛かったのを覚えている。兄もその場面が大好きであった。そこで兄(もちろんジャニーズにも詳しい)は教えてくれた。「この子、ジャニーズだよ」と。なんということでしょう。あんなに苦手だと思っていたのに…。さすが血は争えない(親もとてもミーハーな人だった)。ちょうどこの時期、山田くんは期間限定版のHey!Say!7としても活動していた。(これも兄が見ていた)音楽番組で見た彼はキラキラの笑顔で、楽しそうで、ドラマのあの少年と同じ人だと思えなくて衝撃を受けた。さらにその後、JUMPが結成され、バラエティ番組『爆笑100分テレビ!平成ファミリーズ』の放送も始まり、日曜の昼に家族で見ていた。バラエティでの彼もまた違った感じがして、とても印象的だった(ライブパートを見るのはまだすこし恥ずかしくて、録画して後でこっそり見ていた)。

おそらく、 アイドルへの興味のスタート地点はこの辺りだろう。

 
2.ドラマ『バッテリー』 

  その後2008年4〜6月に小説『バッテリー』がドラマ化されることになった。もともと原作を読んでいて映画も見ていた作品だったので、どんな子が出るのかとても楽しみであった。それがなんと、巧も豪ちゃんもジャニーズだという(原田巧役:中山優馬くん、永倉豪役:高田翔くん)。なんてこったい。これはどんな子か確認しなくては、と調べてみた。巧役の子、めちゃくちゃ良い…切れ長の目とかぴったりじゃん…。ドラマが始まってみると、豪ちゃん役の子も笑顔があどけなくて、しかもしっかり坊主にしてて、それがとても似合っていて、すごく応援したくなった。巧の弟、青波(森本慎太郎くん)も可愛くて可愛くて。

 おそらく、このドラマの前後で『ザ少年倶楽部』を見るようになった。「巧が歌って踊ってる…」と妙な興奮をした覚えがある。本読み友達にも「巧が歌って踊ってるんだぜ…」と見せた(このときもまだ、録画したものを深夜に一人で見ていた)。

3.ふまけんにやられる
 
 そして話はまた山田くんに戻る。彼が出演するドラマ『スクラップティーチャー』(2008.10-12)である。山田くんが相変わらず美しくて、話も面白く、毎週楽しみに見ていた。
 ここで予期せぬ事件が起きた。いままで全く気にしていなかった中島健人くんと菊池風磨くんにやられたのだ。不良っぽい役だったはずだ。何話か忘れたが、カップルが図書館で勉強しようと話して去っていくのを見て、真似するところがあった。かわいく「一緒に図書館でベンキョしよ」「うん」とやりとりするのだ(DVDなど手元にないのであやふやですが…)。たったそれだけであった。それだけで、言いようもないときめきを感じてしまった。なんだこの2人は…。この子たちもジャニーズなのか…。うそだろ…。(この話も全くジャニーズなど知らない友人にした覚えがある。一生懸命、説明したら「それは可愛い」と賛同してくれて嬉しかった)
 その状態で私は少クラを見た。あの二人のきらきら笑顔…か、かわいい…そしてかっこいい…。時期は忘れたがこの2人の「あなたにお手紙書きましょう」は何度も再生した。ここで「シンメ」という概念を知った。ちょっと対照的にも見える2人が一緒に居ることでお互いを際立たせているように見えて、最高だった。
 このとき私は少クラは毎週おっていたが、雑誌を買うことはなかった。おこづかいの問題もあったのだろうが、自分はそこまでのファンではないみたいな変な遠慮と本屋でそういったものを買うことに恥ずかしさがあったのだと思う(よっ!思春期!)。それから、まだネットというものが自分にとって身近ではなくて、積極的でなければ雑誌でもなんでも情報がそこまで入ってこなかったのもあるかもしれない。よって舞台やらなんやらの存在など全く知らなかった。
 
4.高まりの落ち着き

 ふまけんがB.I.shadowとして活動して、3人が4人になって、ララリラを歌って(大好きでした)、with〜としてCDを出して…と、このころまでは細々とだが、テレビで追っていた。
 それから部活も忙しくなり、受験への準備も始めてあまりテレビも見なくなっていた時、Sexy Zoneのデビューが発表された。あんまり熱心でない私は、ふまけん以外知らなかった。この時、Jr.の仕組みやらデビューの定義やらも知らなくて、「デビューおめでとう!」とかはならず、とても他人事だった(いや、もちろん他人だから他人事なんですけどね…)。
  バラの花びらが全部散ってしまって茎だけになっても笑顔で踊る健人くんに尊敬の念を抱いたけど、同年代の彼がかなり奇抜なデビュー曲を歌っているのを見ると、「アイドルって大変だなあ」とそういう気持ちになってしまって、高まりはさらに落ち着いていった(同年代が立派にやっていることが息苦しくもあったのだと思う、比べるなんてほんとにおこがましいけれど)。

  受験が終わっても、少クラの放送時間が変わったり、課題に追われたりでほとんど触れなくなった。

5.少年ハリウッドで尊さに目覚める

  大学に無事入学した私は、課題に追われていた。相変わらず本は読んでいて、電車での読書が大切な息抜きであった。アイドルに関しては、たまにセクゾなどが音楽番組に出ていたら見る程度だった。
  そんな私はアニメ『少年ハリウッド HOLLY STAGE FOR 49-』(2014.7〜9)に出会った。

 「少年」という言葉に惹かれて見始めたのだが、最初は役者の卵たちがハリウッドデビューを目指す話だと思っていた。そしたらアイドルの話だというので、驚いてしまった。
  第1話「僕たちの自意識」では「恥ずかしさ」がテーマとなっている(全編通して描かれているが、特にこの回ではフォーカスされている)。「ハリウッド東京」という劇場で基本ステップの練習をやり続ける5人の男の子たち。そんな中、シャチョウ(ちょっとジャニーさんっぽい)は彼らに自己紹介を授ける。"アイドルの個性は人から決められたものの中にこそ輝くんです"と言いながら。アーティスト志望のシュンは"古臭い"と言い放ち、とても恥ずかしそうに気まずそうに自己紹介をする。見てるこっちが恥ずかしい、というやつだ。するとシャチョウは"恥ずかしいことを恥ずかしそうにやることが、どれほどまでに恥ずかしいか。なりきること、やりきること、それを大切にしなければ、アイドルはただの恥さらしになるという最高の例をシュンは今見せてくれました"と絶賛する。

これだ…!!

冒頭で述べたように、アイドルに対し私はなんだか気恥ずかしさを覚えていた。このアニメを見れば、その理由が分かるかもしれない、と私はこの先も見ようと決めたのだった。

  こうして全て(2015.1〜3に第2期『少年ハリウッド -HOLLY STAGE FOR 50-』も放送された)を見終えた私は彼ら少年ハリウッドのファンになるのはもちろんのこと、「アイドル」というものに対しても、以前とは違って、尊い存在として捉えるようになっていた。また、この作品で始めてDVDやCDを買い、イベントやオフ会に参加し、雑誌を追うということをしたのも大きかったと思う。

6.平野くんにハマる

 前述した少年ハリウッドが2015年9月のイベントでひと段落しそうで寂しく思っていた私は(実際はそんなことなかった)、バカレア組が再結成されグループ名がついたらしいと聞き、久しぶりに少クラをみることにした。

 そこで私は平野くんにハマった。最初はもちろん、ストーンズ目当てで、しかもちょっと楽しみにしてる程度だったのに、ここまで(語るためにブログを始めるほど)ハマるとは思わなかった。「逢ひ見ての のちの心に くらぶれば 昔はものを 思はざりけり」といった心境である。立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花、じゃないけど写真でもしゃべってもパフォーマンスしてても素敵で、何がどこに落ちてんのかなんて分かんないなあ…と感嘆する日々である。

  どこが好きかと言われれば、魅力がありすぎて返答に困るのだが、強いて言うならば、たまに見せる、全てを許すような慈悲深い(ように見える)微笑みは1番好きな表情だと思う。まだ18歳の男の子に何を求めているんだ、という話ですね、気持ち悪くなってきてしまいました、失礼しました…。

  まだど新規ですので生でぜひ来年は現場に足を運んで生でパフォーマンスを見てみたいです(行けるかどうかは別です)。

以上、自分の中のアイドル史を語ってみました。(こう書くと、割と王道を突き進んでるのかな……??という感じもします)

  ちなみに、現在は家族の前でも少クラなどを観れるようになりました。リビングでまいジャニを見てた時は兄が「この子(永瀬廉くん)は知ってる」とか言い出して「さすが師匠…!」となりました。




このブログについて

 

はじめまして。この度、とてつもないキラキラの洗礼を受けまして、この感動やら興奮やらを記録に残したい等々の理由からはてなブログを始めることにしました。
 
書くこととしては、アイドルにまつわること色々です。
めちゃくちゃ大雑把で恐縮ですが、だいたいはジャニーズ(おそらく平野くん中心)、そして少年ハリウッドのことになるかと思われます。とにかく好きなことを好きだと叫びたい。ジャニーズに関しては超が付くほどのど新規のお茶の間ファン、というかここ数ヶ月でハマり始めてファンになる道中、くらいの感じに思っていただければ。少年ハリウッドはFOR49から入って、舞台の方は再演のみDVDで見ましたフューちゃんです。この辺りで突然クロスオーバーとか始めるかもしれません。ご容赦ください。
 
もともろと上記のことをツイッターで語っていたのですが、さらに長く語りたい、かつハマっていくであろう過程を記録に残したい、好きだともっと叫びたい、文章かいてみたい、なんて思って開設に至ります。こういった文章を書くのも初めてで、そして誰でもみんな大好きな野郎ですが、よろしければお付合いくださいませ。
 
以上、長い前置きでした。