白昼堂々航行中

味方は愛と限りある時間

同人誌『少年ハリウッド感想本』に寄稿しました

同人誌『少年ハリウッド感想本』に寄稿させていただきました。

夏コミ(8/12(土))の【2日目 東 O-45b】にて頒布予定、通販予定もあるそうです。

 

以下、告知アカウントからの引用です。

 

 

 

私は第5話エアボーイズについて、

いつもの記事と似たようなテンションでつらつら書かせていただきました。

よろしくお願いいたします。

 

私も他の方のを読むのが楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼らには神話の住人であってほしいのかもしれない

なんちゃって崇拝してるポエム、くそぬるいオタクが何言ってんだという感じです

生身っぽさをなるべく感じたくないというか、自分のいる世界が彼らアイドルのいる世界と繋がってるなんて考えたら自己否定感で潰れそうっていう、なかなか自分が大きい話です。

殊勝なことを言ってるようなタイトルですが、自分がアイドルに押し付けているものがこういう考えってだけです。

「彼らだって人間だよ!」って至極真っ当な考えは数日前に置いてきてしまった

 

 

 

彼らには、彼らのきらびやかな世界にいてほしい。

(おそらく、それ以上にきつい世界なんだろうけども)

 

こちらの、この世界と地続きの世界に彼らが存在するなんて、

そりゃ当たり前のような事実なのだけれど、

なるべく、それを自覚せずにいたい。

 

それは多分、夢から醒めてしまうから、

そして、自分を顧みてつらくなるからなのであろう。

 

私はおそらく彼らに夢を見ていて、そして現実から一時逃れるために彼らを観る。

それは現実での活力にもなる。

その場では夢を見ていたい。

そう思うからこそ、彼らを現実なる人とは思っていないのかもしれない。

 

ステージと客席の間には厚いガラスの帳が下りているように思えるし

(ライブが盛り上がらない比喩ではなく、ただ世界が違うという意味です)、

生放送でもテレビの中は向こうの世界だという印象が大きいし、

彼らの目撃情報を目にしたときは、

ああ、下界に降りてきたんだなんて冗談ながらに思ったりする。

 

特に、彼ら自身が公に即時性・同時性の高いようなSNSをあまりやっていなかったり、

このご時世にしてはインターネットに写真が載っていなかったり、という点で

今この時代の世界の延長線上としてのリアルタイム性に乏しい。

生きてる、その素が見えてこない。

生身の彼らが踊っている・歌っている・喋っている映像は見ているはずなのに、

生身っぽさを感じにくい。

 

書いていて不思議な気分、

普段から彼らが踊ったり歌ったり喋ったりしているのを生でも映像でも見ているはずなのに

それよりもネットの写真やツイッターなんかのほうが生身っぽさやリアルタイム性を感じるのか。

そしてその中に雑誌なんかのインタビューが入ってないのは

編集の手がかなり入っているだろうっていう憶測があるからなのか。

それとも媒体の問題なのだろうか。

私は何に生身っぽさを感じているのだろうか。

 

 

そういう在り方も含めて好きなのだ。

彼らは厳密にはアイドルではないのかもしれないけど

私にとってはアイドルだ。

雲の上の存在であってほしい。

  

 

そしてもう一点ネガティブな理由として。

彼らを同じ人間として認識し自分を顧みると、つらいのだ。

とっても。

なんであんなに彼らは頑張っているのに自分は頑張れないのだろう、

と陰鬱とした気分になってくる。

 

彼らの努力だったり周りの力だったり

(この周りの力を得るためにも力が必要だったりするんだろう)

いろんなことが絡み合って彼らは在るわけで、

この考えはその努力やら生き様やら人間性やら色んな物を否定しているようで、

ほんとに自分はクズだなと惨めになる。

 

彼らを人間として捉えることは、自分を見つめ直すことでもある。

だから、どうか彼らには別の世界の住人であってほしい、と願ってしまうのだ。 

 

 

本当にあったかどうかわからない、だけど存在を信じられる、

自分とは違う神様たちの世界に彼らはいるはずだと。

(ここには、雑誌やテレビで彼らが語った(とされる)舞台裏のエピソードなども含む)

 

その、ほんとうの舞台裏は出来れば見ずに、彼らがその世界の住人だと信じていたい。

 

だけどもやっぱり、人としての彼らには幸せでいてほしい。

「幸せでいてほしい」は「不幸になることを許さない」と同義ではないけど、

なんだかこの流れで言うと押し付けがましくなってしまう気がする。

 

私が彼らに抱いてる感情なんで全部押し付けなんだろうけども。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ステフォ用のキャビネ判アルバムを買いました

ステフォアルバムを買った喜び兼メモをここに記しておきます。

 

そろそろステージフォトが入るアルバムが欲しいなあ…と思っておりました。

あれって何サイズなんだろう?と出先で気になったので調べてみたところ、

こちらの記事に行き着きまして、参考にさせていただきました。

 

mizuki-53.hateblo.jp

 

あの微妙に大きいの、キャビネ判っていうのなら入るんですね!

 

 

そして、近所のヨドバシで探してみると、

ありました!キャビネ判用!

 

ポケットは20枚、お値段は340円くらいでした。

 

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表紙は半透明で、表紙・背・裏表紙に少しずつ文字が入っています。

そして横から入れる式。

 

早速ジャニアイのステフォを入れてみました、

袋のまま入るぞ!

 

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…そこそこギリギリなので丁寧にやらないと破れます、

自分は1ページ目の入り口を少し破きました…

しかしその分、固定されてほとんどズレません。

 

この方法だと表裏で2枚入れるのはきついので、

収納できるのは20枚ですね。

 

 

 

 

 

そして、Amazonにもあった!

 

 

 

 

 

 

 

 

 現在、見つけられたのはブルー、イエロー、ピンク、グリーンの4色です。

 

以上、ステフォが収まるアルバムを見つけた喜びの報告兼メモでした。

 

 

 

 

 

 

以下、おまけ

 

Amazonで調べて、ようやく私が購入したのがグリーンだと気付きました。

 

確かにちょっと緑っぽいし、ちゃんと裏にグリーンって書いてある…

 

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お店にあったのがイエロー・ピンク・グリーンの3色だったので、

青く見えたんですね…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「Hey you!」に(勝手に)救ってもらった

最近の心持ちとしては、いつも心に、「Hey uou! どうだっていいじゃん」な元・真面目ちゃん(≠頭がいい)がSexy Zone「Hey you!」に救ってもらった話(ほぼ自分語り)です。

 

 

いつも以上にコンプレックスの塊がうじうじしてる文章になりました。

 

以下、このような表示部はHey you!(作詞:三浦徳子、作曲:多田慎也木之下慶行)より引用させていただきます。

 

 

とにもかくにもHey you!大好きで、

今更すぎるんですが、語らせてください。

 

振り付けも可愛いし、

イントロの勢いもワクワクを感じるし、

全体的にまるっと大好きで、

 

そんな中で、一番好きなフレーズを選ぶなら、

 

勉強ばっか それが 君の On stage

 

です。

 

ほんっとにありがたいフレーズです。

 

途中まで

 

Hey you ! どうだっていいじゃん 

 

なんて破壊力抜群な適当に思えるような歌詞が続くけど、

相手の(おそらく力を入れて)やっている分野を「On stage」とみなして、

尊重してるような歌詞が出てくる。

 

これ、すっごいことだと思うんですよね…

 

 

今はもう、年も取って、

自分のことは自分、というか、

自分を自分で肯定する、なんてことが出来るようになってきましたけれど、

それでもこの歌詞には助けられました。

 

以下、歌詞中の"君"の方を女の子と想定して。

 

例えば、勉強なんかできなくても、放課後がんばればいいんだよ、みたいな、

勉強ができること、と、女の子として可愛い(と表現しておきます)を

比べられて、同じ軸で語られると、

どうしてもヘコんでしまうんですよね…

 

ほぼほぼ、自分がその辺を上手くやってこれなかった、ってだけの話だと思うんですけれど。

 

(ここで言いたいのは、"なんか"ってところがチクリとするってことです、勉強も頑張っておしゃれも楽しむとかっていう並列じゃなくて、>っていう記号で表せてしまえそうな"なんか")

 

(両極端な話になるけど、頭が良くてもそう見せる、みたいなのもあるだろうし、何に力を入れるかなんて人それぞれです)

 

(気にしなければいいんですけどね、ほんとこれに尽きるんですけど)

 

 

世間のみんなは間違っている!

真面目こそ至高!

って言ってるんじゃなくて、

(上でも言ってるように、そうでない方が生きやすいと思ってますし、

 そっちの方が"頭がいい"のかも)

そりゃ勉強ばっかしてないで外で元気に遊んだり、

メイクの勉強したりも大事で、

ようはバランスと生き方の選択の問題ですかね…

 

ただただ、自分個人として、そういうフレーズを聴くたびに、

ちょっとチクリとする。

 

 

だから、初めてHey you!を聴いた時は興奮しました。

 

こんなフレーズを、歌ってくれる(傲慢かよ!)んだ、アイドルが。

 

 

付け足すなら、

 

Hey you! どうだっていいじゃん Say so! 何、気にしてんだよ

 

のあとに、件のフレーズが続くので、皮肉っぽいっちゃあ皮肉っぽい(というか拗ねてる?)んですけどね。

 

※解釈は、こういう意味/意図であってほしい、みたいなのものの上に成り立ってますね…。

 

そしてそのあとの、

 

 Hey you ! 解けない謎は Say so ! 解けないまんまで

歩道橋眺めていようぜ

徹底的 遊べば テッテイテキ 変われる

 

での適当っぷりというか、

肩肘張らない感じも、とてもありがたいです。 

ビバ!適当!

 

勢い余って電柱にぶつかりそうなイントロや、

全体的に朗らかな曲調、

聴いた時に浮かぶ笑顔で踊り狂ってる姿なんかも相まって、

根詰めていたのに納得できるような解が出ない時なんかに聴くと、肩の荷が降りるようでとても助かっています。

 

娯楽とも言えるアイドル楽曲に何を求めているのだ、という感じですが、

ほんとにたくさん救ってもらいました。

 

私のための曲かもしれない、なんてずうずうしくも思えるほどです。

 

 

 

自分で自分を律するのがそりゃ一番だし、

真面目に生きてく責任は自分にあるし、

自分のことを肯定できるのは結局自分なんですけど、

それでも、Hey you!の救済力は尋常じゃないと思うので、

もっといろんな人の耳に触れる機会があればいいな、と思う次第でございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アイドルを愛でることの罪悪感の懺悔

懺悔をしたい。
 
アイドルにハマり始めて数ヶ月。
最近、自分は少年という生き物が好きなだけで、彼らを応援しているわけではないのかもしれない、消費してるだけかもしれない、と謎の罪悪感にさいなまれ、意味のない、かつ、気持ちの悪い自問自答を続けている。
 

昔から、少年というものに特別興奮するタチである。バイブルは萩尾望都の「トーマの心臓」。寄宿舎もの大好き。あさのあつこの「バッテリー」や「NO.6」は鉄板。長野まゆみももちろん読む。リボンタイとセーラー服の少年のイラストなんてのも描く。そんな風に生きてきて、2次元においては少年というものが好きだ、と自覚している。

 
そして、これが現実世界となっても、少年好きというのはあまり変わらない。ミーハーなので、女の子にも、かっこいい人やかわいい人も、美人な人にも否応なく惹かれるのだが、それが少年となるとときめきの度合いが全く違うのである。ちょっと定義を大きくすればショタコンとも言えるのかもしれない(ただ、性的≒恋愛対象とはならないので、正確には違う気もする)。おそらく、成熟しきる、到達点はここ、という一歩手前が好きなのだと思う。なぜ少年というものは、それだけで魅力があるのだろうか。
 
今まではあまり、ひとりの人にハマることがなかったので、それで良かったし、特に何とも思わなかった。世間的にも、少年特有の魅力、儚さゆえの輝き、みたいなものは認められてる雰囲気があったように思えたし、自分が特別、少年が好きというよりは、世間一般的にそういうこと言われてるよね、くらいの認識だった。
 
それが、最近、ひとりの人を好きだと感じ、応援したいと思い、心酔し始めて、勝手に罪悪感を感じるようになった。その人はちょうど少年から青年への過渡期にあるというか、ほぼ(自分の中では)青年と言えるような雰囲気をまとい始めている。雑誌で昨年末の写真を今みると、とても幼く見える。今年の春頃の写真はまだ、「ぼく、何にも知りません」って吹き出しで書いても違和感無さげだけど、今の彼の写真につけるなら「何が知りたい?」って感じである。外見や表情だけとっても成長が著しくて、今この一瞬一瞬を見逃してはならない、という気持ちになる。また違った話になりそうだ。
 
今、彼のパフォーマンスや写真をみて高まる気持ちは一時的なもので、このまま成長して行ったら、興味を失うのではないだろうか。彼らの成長を応援できてないのではないだろうか。そして、新規でお茶の間のファンであるとはいえ、この気持ちが小さなトゲとなって、彼らへ凶器になることはないのだろうか(そして、こうやってネットに載せてしまうことも。それより吐き出したい、という気持ちが勝ってしまった)。彼の成長を喜べない、ただただ消費する、とてもひどいやつなのではないだろうか。と、一丁前に気に病んでいるのである。
もちろん、担当制度というものには反していると思うし、応援してる子を自担と呼べないのもこの辺が所以なのかもしれない。テレビなどで聴く元子役の方の話などを見聞きすると、勝手に、胸が痛む。
 
そもそも、今のようにハマる前まで、アイドルというものは桜のように刹那的な魅力を楽しむもの、という考えが強かった。アイドルを通過して、俳優や歌手になっていく、彼ら彼女らの人生の通過点。だけど、じゃにはエンターティナー的側面が強い印象を受けるので、通過点ではなくて、アイドルが全てを内包しているように感じる。彼らに(アイドルとしての)明日があるかは分からないし、そんな未来のことを言ったら鬼が笑いそうだけど、多分、彼らは永遠にアイドルをやってくれるのではないだろうか、という前提で話を進めると、刹那的な魅力のみ(その子のその時々を楽しむのではなくて、その時のみを)を楽しむことは彼らが目指していることとは違うのではないだろうか(彼らが実際、どうなっていきたいのか、そしてどうなって行くのか、なんてただの推測、妄想にすぎないのだけど)。
いわゆる旬と呼ばれる時期が終わったら-おそらく、これが少年時代、にあたるのだと思うー私の興味は薄れて、つまりは、ただただ少年であることを愛でているだけなのではないだろうか。
 
さらに、少年的要素を自分は重視してるのではないか、というものに加えて、彼らの苦労や悩みすら、コンテンツ的に消費してしまっているのではないか、という悩みも付いて回る。雑誌のインタビューとかそういうものを読んでるときに、ごくごくたまに、思うことがある。(あえてこういう表現をするけれど)2次元アイドルのときはそこまで、思わなかった。それは、やっぱり、彼らの物語を見ることが主である(と自分が認識していた)から。だけど、彼らは生きてる人間で、そういう点では私と同じで、それを読んで感傷に浸るのって、どうなんだろうって。
 
アイドルを愛することは楽しい。だけど、他と比べて、彼らは彼ら自身が対象である割合が多い。それを愛することはとても、とても難しい。
 
以上で懺悔は終わり。ほんと、誰に向かって言ってるんでしょうか…。だれに許してほしいんだろう、ただ自分で正当化したいだけだとも思う。
 
でも、こんな風に考えていたけど、今では開き直って、というか、そういう物語とか色々コミでアイドルってものなんだろうし、自分は自分がその時々で好きな人を応援していけばいいや、と思っているし、今の所は彼への好きやら尊敬やら応援する気持ちは日に日に募る一方であり、当面はこんな心配より己の財布を心配した方が良さそうである。私はただの一ファンである。
 
と、ここまで文章を書いて、ザ少年倶楽部のクリスマススペシャルを見た。やはり、彼を前にしたら私のもやもやなどは健やかに晴れ渡り、ただただ楽しんでいただけであった。私のトゲなど砂の一粒である。財布の心配をしよう。
 
(おそらく2015年の末に書いた文章ですが、たまに、ふと思うのであげてみました。
基本は「かわいい!かっこいい!やっぱ最強最高!!!!!」って感じで応援しています)
 

少年ハリウッド全26話に合うSexy Zone曲を考える

アニメ「少年ハリウッド」各話に合いそうなSexy Zoneの曲を考えつつ色々語る、という奇祭の開催をお知らせします。
エンディングが毎回違うし、それぞれ大好きなのですが、
「好きなもの×好きなもの=最高」理論に基づいてお送りします。

少年ハリウッドについて簡単に説明すると、現在のメンバーは、カケルくん、マッキー、キラ、トミー、シュンシュンの5人です。

彼らはいわゆる「新生」で、15年前に解散した「初代」と呼ばれる少年ハリウッドがいます。
初代の解散時のメンバーは、ラン、シーマ、トミー、コウ、ダイチ、ゴッド、リュウの7人です。

シャチョウはシャチョウです。ジャニさんっぽい人。

第1話と第14話はニコニコにて無料で観れます。
第1話
第14話

※アニメ「少年ハリウッド」は哲学アイドルアニメなんてよく呼ばれているアニメです。公式はこちら(少年ハリウッド)です。
参考にウィキもどうぞ

※がっつりではないですが、若干のネタバレ含みます。
 

Sexy Zoneは、しょりたんさま、けんてぃーさん、ふうまさん、そうくんさん、マリちゃんさんの5人組のグループですが、勝手に少ハリと親和性高そうだと思ってます。

似てる、とかではないんですけどね…
なんでだろ…

両方とも私が好きで勝手に結びつけてる感。

※「Sexy Zone曲」はユニット曲(Sexy boyz表記等)、ソロ曲、3人での歌唱曲も含ませてます。さらには、書いたのが昨年末、推敲が最近、なので4枚目のアルバムは聴けておりません…。弱い。
 

 というわけで、早速、語り始めます。

アニメの話数 タイトル
この回に合いそうなセクゾ曲
歌詞サイトの該当ページへのリンク
語り

となってます。

視聴とかないので歌詞サイトで…!

以下、""で括ってある箇所は各歌詞より引用させていただいてます。



第1話 僕たちの自意識
→Sexy Zone

「恥ずかしいことを恥ずかしそうにやることが、どれだけ恥ずかしいことか」という、シャチョウの言葉を聞いてこの回を観たときに最初に思い出したのが、バラを持って歌うセクゾの姿だったので。

堂々とパフォーマンスして、しかも様になってる、彼らはまさにアイドルだった。
 


第2話 嘘が輝く時 
A MY GIRL FRIEND

 なんとなくエンディングである「子鹿のくつ」と曲の雰囲気が似てる気がして。

それから、この曲の"ボクもまだボクになれなくて"っていうフレーズがとても好きなんですが、第2話途中の(そして、第25話の)カケルくんに寄り添ってる言葉な気もしてきます。

子鹿のくつはしょりたん様に訥々と歌ってほしいし、逆にカケルくんのA MY GIRL FRIENDも聴いてみたい。
 
 

第3話 彼らの未来 
20-Tw/nty-(菊池風磨)

ミィのこれまでが描かれて、そしてトミーのこれからが照らされる回。

トミーがトミー先輩に語ったこととなんだかリンクする箇所が多い気がします。
 


第4話 人は死ぬ。いつか死ぬ。でも
完全マイウェイ

勝利さんのソロ「生きてよ」と迷いました、すみません(あの曲はどちらかといえば第2期のシュンシュンっぽいかも?)。

「完全マイウェイ」は、曲名からもうぴったりでは?!
おんのじポーズを習得した後の走り回るキラくんのエネルギッシュな感じ。
あのときのキラくんは"大気圏を突き抜けて彼方へ"行っちゃいそうだった。
 


第5話 エアボーイズ 
Let's go to earth

劇中劇である舞台回だったので舞台曲というひときわ短絡な理由です。

ジャニの舞台は、役名がその役者の名前そのままなことが多いと聞くのですが、
このエアボーイズも、(後から見返せば)役柄とそのひと自身がごっちゃになりそうな舞台でした。
 


第6話 雨の日の居場所 
風を切って

マッキーには"心をいま 折れない剣にして""風をきって"いってほしいという願望…!
 

 
第7話 人生に人生はかけられない 
Knock!knock!!knock!!!

"Knock!knock!knock! Who's there? We're Sexy Zone!"で始まるこの曲。

…あれ?
この曲、第7話じゃん?
だって少年ハリウッドも原宿の街中に繰り出して「我ら少年ハリウッド〜♪」って歌ってたじゃん?!!

カケルくんが向こう側への扉をがちゃりと開けた回でもあるじゃん?!!!
 
 
 
第8話 永遠の花火 

新生少年ハリウッドが第7話である意味悪ガキみたいなことをしたのちに行われた青春!って叫びたくなるような合宿の回。

"BAD BOYS ダイヤのように 硬いこの絆は"と歌うBAD BOYSをぶつけてます…

 
第9話 みっともない輝き

あの時のピンクのキラキラ衣装にも負けない、セクゾそれぞれの、自身からほとばしるキラキラを思い出して。

この回を観てから、アイドルのバラエティがよりいっそう好きになりました。

 
第10話 ときめきミュージックルーム 
勇気100%

まるまる1話使って音楽番組を流した回。少年ハリウッドが先輩から受け継いだ「永遠never ever」をパフォーマンスした回でもあります。
彼らの出番自体は少しなんだけど、画面の端っこに映る彼らをついつい追ってしまいました。

そして、勇気100%ですが、先輩から受け継がれてる曲であり、"僕たちの持てる輝き 永遠に忘れないでね"などちょっとセンチメンタルな歌詞が散りばめられていて、案外、永遠ネバエバと気質が似てるんじゃないでしょうか。
  


第11話 望まれない僕たち 
Real Sexy!

Real Sexy!は、PVのせいか、RPGのような印象のある曲なんですが、少年ハリウッドの5人がバラバラの方向を向いていたのが、少しづつ集まっていくイメージと重なりました。

 
 
第12話 ハロー世界 
カラフルeyes
 
そろった…!
 
 

第13話 僕たちは、永遠に生まれなおせる
Sexy summer に雪が降る
 
クリスマスイブライブの直前の様子が描かれる第13話、放送は9月。秋に発売された夏とクリスマスの融合した曲となんだかぴったりな気がして。
 


第14話 永遠のど真ん中  
だって太陽は君なんだ

13話から少したって、夏のライブの様子が観れる回。

この回ではないものの、初代少年ハリウッドのメンバーが、ファンやお客さんのことを「太陽」と例えていて、
"だって太陽は君なんだ" というタイトルからもう電波を受信してしまいます。

そして"Hurry up Hurry up 今すぐ 時のロープほどいて Hurry up Hurry up 行こうよ 夢が続くどこかへ" で重体になります。

 
 
第15話 守り神が見たもの
ぶつかっちゃうよ

劇場の守り神であるミミズクが字幕で語りだす、というなかなかのトンチキ具合な回と、タイマンはれそうな曲。

事実は小説より奇なり、とはちょっと違うけど、3次元のアイドルもキテるな、と興奮しました。
 


第16話 本物の握手 
Ghost〜君は幻〜

この曲を歌ってるのはアイドルだけど、ファンから見たらアイドルの方が幻だよなあ。

追いかけて、だけど追いつけなくて。

どんどん歓声の向こう側の遠いところに行ってしまうのは、もちろん、喜ばしいことなんだけど、やっぱりちょっと寂しくもあり…
 


第17話 僕は君のアイドルだから 
CANDY 〜Can U be my BABY〜

アイドルといえばこの人、中島健人
このソロ曲初めて聴いたときはほんとに度肝を抜かれたんですけど、のちに作詞が彼自身と知ったときは目ん玉飛び出るかと思いました。

劇中でトミーのソロ曲である運気上昇イエローパンチをキラくんが歌って、(トミーも受け継いでいるけれど)色々とざわめきが起こった回でもあり、曲をめぐる境遇?もちょっと似てる気がして。
 

 
第18話 サプライズケーキは想像外
→Don't stop sexy boyz!

"So let's and go moving on 誰も止められない" 状態になったシュンシュン、
ほんとかっこいい!!!

好きだよ!

大好きだよ!

愛してるよ!
 


第19話 渡り鳥コップSP 〜水辺の警察学校番外編〜 
君にHITOMEBORE

トミーが出演するドラマ放送回なので、ドラマ主題歌ってことでの選曲です。

この回はいまだに、ほんとに分からなすぎます。
頭がもう一つほしい…
 

 
第20話 僕たちの延命
Silver Moon 
 
少年ハリウッドのメンバーの、劇場ではない場所での振る舞いが日の下にさらされた回。

TV放送時から、なぜかこの回を見ると、Silver Moonを思い出します。


 
第21話 神は自らの言葉で語るのか
Teleportation 

自分の中で、この曲がアイドルそのものを歌ってるみたいだな、というのがありまして。
私たちが写真を見たり、DVDを見ることによって、そこにアイドルである彼は顕現している、みたいな。
我想う、ゆえにアイドルあり。

それが、この回でのシャチョウの語りとなんだか通じるものがあるように感じたので。

いや、多分、違うんだろうけど、聴いたときの気持ちが似ていたとかそんな感じっす…



第22話 ファンシーメルシーブラックコーヒー
スキすぎて

ブラックコーヒーさんに出会った後のキラくんに可愛らしいラブソングを歌ってほしくてっていう理由です。

 
第23話 正しさと正しさの狭間で 
おなじ空の下

佐藤勝利先生の作詞曲。
最高、ありがとうございます。

"僕らは前に進まなきゃ そこからふりかえってごらん 右が左で 左が右になるね いつだって"
の部分が特に、23話を感じます。

 
第24話 まわりっぱなしの、この世界で 
レディ・スパイシー

あの人のことです。
(レディじゃないけど!)


第25話 瞳を閉じる日が来ても 
Shout!!

「俺たちが少年ハリウッドだ!」

ただただそれだけを、全身で叫び続ける、
風見颯、佐伯希星、甘木生馬、富井大樹、舞山春。

(以下略)

(公式サイト 第25話あらすじより
2016年5月1日 閲覧



第26話 HOLLY STAGE FOR YOU
I see the light〜僕たちのステージ〜

ライブ中継回。
今まで見守ってきた彼らの舞台上の姿だけが観れるので、向こうの次元のファンとほぼ同じ目線になれる。

I see the lightですが、アイドルに"僕たちを照らす光"って歌わせるこの曲、こちら側のファンとあちら側のアイドルを明確に分けているのようにとれるのが、とてもぐっと来ます。

("I see the light, it's shining your eyes" のlightって自分たち(アイドル)のことなんでしょうか…?)
 
 

 以上、奇祭でした。


できるだけ片方しか知らない人も分かるようにしたのですが、ただただ私の気持ちがほとばしってしまいました。

総括すると、少ハリファンの方はセクゾ曲を聴いて、セクゾファンの方は少年ハリウッドを観て、私と握手しましょう。


※5/2追記 

歌詞へのリンクを貼っていなかった部分と少し文章を付け加えました。

 
 
 
 

このジャニがこの少年ハリウッド楽曲を歌うところを見たい(後編)

〜前回(このジャニがこの少年ハリウッド楽曲を歌うところを見たい(前編) - 白昼堂々航行中)に引き続き、「この少年ハリウッド楽曲をこのジャニタレさんが歌ってたら…を妄想する会」をお送りします。〜

後半は少年ハリウッド BEST ALBUM*1のDisc2、ユニット曲・ソロ曲・別バージョン編です

前回、あまりにも範囲が広くて自分の手に負えなかった上に、ほぼソロ曲になって更に選択肢が広がるので、今回は20歳以下のJr.という括りでやってみました(とか言いつつ、デビュー組についても言及しておりますし、全然手に負えてないんですけどね!…楽しいならいいか!)。

自分はど新規平野くんファンなのでその辺中心になるかと思います、ご了承ください。

01. 赤い箱のクラッカー~Let’s Party~(佐伯希星、富井大樹、舞山春)

橋玄樹、岸優太、神宮寺勇太
赤い箱のクラッカー~Let's party~ ZEN THE HOLLYWOOD - 歌詞タイム

3人組で、と考えるとPrinceの3人かな、と。岩橋さん神宮寺さんはなんとなく雰囲気に合っている気がするし、岸くんがいいスパイスになってくれそう。プリンスなので、王子様衣装でお願いしたい。
"いちご トマト チェリー"ですが、岩橋さん神宮寺さん岸くんの順かな…?特に岸くんのあの甘めのお声で"チェリー"歌ってほしい。

さらに付け加えると、サビ部分の振りをやる岸くんがすごい見たい、眼力強め、指さし鋭めでお願いします。

02. 真っ赤なプライド(風見颯)

本髙克樹
真っ赤なプライド 風見颯(Cv.逢坂良太) - 歌詞タイム

本髙くんはビジュアルがカケルくんっぽいな、と思った子です。お目目がとてもきれいですね…
ほのかな昭和感にもぴったりハマってくれそうです。

03. マジでJIN JIN(甘木生馬、風見颯)

松村北斗ジェシー
マジでJIN JIN ZEN THE HOLLYWOOD - 歌詞タイム

少ハリ楽曲の中で比較的ブロマンス系な曲(青春アミーゴとかbrotherのような)。

身長が高めで、大人っぽい雰囲気のある2人、となったらこのお二人かなと。終始クールな表情で(ジェシーさんにはたまに微笑んでいただいて)歌ってほしい。振り付けも様になりそう。あのモサモサが付いた衣装も着こなしてくれそうです。

04. 青いきゅんきゅんマフラー(佐伯希星)

西畑大吾
青いきゅんきゅんマフラー 佐伯希星(Cv.山下大輝) - 歌詞タイム

キラキラアイドル!な曲。
わりと自分の中で、西畑大吾氏と佐伯希星氏と重ねて見てるところがあるのかもしれないですね…。アイドルのプロ、って雰囲気を双方から勝手に感じ取っているのかもしれません。
だいちゅんさんの、"女の子ってよく分からない そんなことは百も承知 任せて僕に なんちゃって"が見たすぎるのでよろしくお願いしたい。

05. Pinkish Heart愛

神宮寺勇太
Pinkish Heart 愛 舞山春(Cv.小野賢章) - 歌詞タイム

私たちの最後の彼氏、舞山春のソロ曲。国民の彼氏、神宮寺さんにぜひ歌ってほしい。ピュアで爽やかな歌声もシュンシュンのイメージと近そうですね。
ぜひとも、"アーイッ"と"Uh-huh"をかっこよく決めていただきたいです。

06. 運気上昇イエローパンチ(富井大樹)

松倉海斗
運気上昇イエローパンチ / 少年ハリウッド-HOLLY STAGE FOR 49- の歌詞 (1120195) - プチリリ

これはもう松倉さんに歌って踊ってほしい…!めっちゃみたい…!!あの星が散りばめられた衣装も似合いそうだし…!!ニカッとした笑顔で、バリバリ踊ってほしい。お守りにしたい。

ちなみに松島聡くんさんに歌ってほしい曲ナンバーワンでもあります。

07. 仁義GREEN(甘木生馬)

森本慎太郎
仁義GREEN 甘木生馬(柿原徹也) - 歌詞タイム

長ランが似合いそうな方ってどなただろ?ってなったら森本の慎太郎さんが思い浮かびました。バカレアのイメージかな?(あれは短ランでしたっけ…)
髪の毛ちょっとリーゼントっぽくして歌ってほしいですね、やんちゃな感じで。

08. 子鹿のくつ(風見颯)

平野紫耀
子鹿のくつ ZEN THE HOLLYWOOD - 歌詞タイム

いや、これは似合いそうとかカケルくんと雰囲気が似てるとかいうよりは、欲望のかたまりです。

"愛の意味を知らない 僕らを許してください"ってあの声と眉毛で歌われたらもう、ペンラやらなんやら投げ捨てて拝むしかないんじゃないんですかね…想像しただけで泣けそうっす
知らないわけないでしょ、みたいなのがすごくいいですね…変態かな…

欲望のかたまりをさらに肥大させとくと、佐藤勝利さんに歌ってほしい曲でもあります。絞り出すようなあの感じで歌われたら、どうすればいいんですかね…。ため息こぼれそう。

09. 僕たちのRevolution(富井大樹)

髙橋海人
僕たちのRevolution 富井大樹(Cv.蒼井翔太) - 歌詞タイム

私の中で月曜日の朝に電車で聴きたい曲ナンバーワンなこの曲。

これ、きっと、カイくんさんが歌ったらめっちゃ可愛い、カイくんの、ほんとに楽しそうに踊って歌う姿に合いそう。満開の笑顔で、伸びやかに歌ってほしいです。
そういえば、トミーもカイくんも黄色だしね…!

10.永遠 never ever(Bitter Chocolate ver.)(舞山春)

平野紫耀・神宮寺勇太
永遠never ever 少年ハリウッド - 歌詞タイム

贔屓オブ贔屓。
この2人の声が合わさったの、すごい好きなんですよね…

ソロバージョンだけど、掛け合いもあるし、ギターを神宮寺さんに弾いてもらって、2人でしっぽり歌ってほしい。

11.ハロー世界(Popcorn ver.)

チビジュ、フレジュのみなさん
ハロー世界 少年ハリウッド - 歌詞タイム

ポップコーンバージョン、ということで、新しいジュニアお披露目!みたいなときに歌ってほしいです。とてもジャニっぽい曲ですし…!(参照:ジャニーズ香るアニメ『少年ハリウッド』が説く、アイドルにとっての“ファンサ”とは? | サイゾーウーマン)


以上、このジャニがこの少年ハリウッド楽曲を歌うところを見たいをお送りいたしました!楽しかった!


※だいたいの曲は、公式ホームページで視聴ができたり(スペシャル SPECIAL|StarChild:少年ハリウッド)、いくつかの曲は少年ハリウッドのライバルZEN THE HOLLYWOOD の動画がYouTubeで見れたりします(shonen hollywood - YouTube)